2020年05月14日

やすり

日本のエンジニアからジェットブラックヤスリというのが販売されていたので購入してみました。
鑢1.jpg
精密工具については、私はスイス製やドイツ製が好きで、日本製は品質に疑問のあることがあります。
上が今回のやすりで、下はスイスのバローベ製です。
どちらも歯の荒さは#3ですが、日本製の方が若干粗いみたいです。
このやすりのうたい文句は「凄まじい切れ味」とのことなのでちょっと期待しているのですが、まだ使用していないので、実力は不明です。
鑢2.jpg
このやすりの良いところは、片側の横の面が削り落とされていることです。
バローベのやすりは両横とも歯が付いていて、削りたく無いところも削られてしまったりしますが、このやすりのように歯がなく、きっちり直角に整えられていると使いやすいと思います。
タグ:やすり
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2020年05月13日

S0.5ねじ(2)

以前にもS0.5の六角頭ねじのことを書きましたが、アドラーズネストから洋白の六角ボルトヘッド(SS)というのが発売されていましたので、これにS0.5のねじを切ってみました。

S0.5ねじ.jpg前回の真鍮よりも硬いのと、ねじ部が短いせいか、ねじを加工しやすかったです。
タグ:ねじ
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2020年05月10日

旋盤 芯押し台のチャック

今使用している旋盤の芯押し台にチャックを取り付けるためのアーバを作製しました。
チャック.jpg元はTOYOのML210の芯押し台で使用していたチャックです。
ML210の芯押し台のテーパはMT1(モールステーパ)なのですが、現在使用中のCowellsの芯押し台のテーパはMT0という細いものです。
一方チャック側のテーパはJT1(ジャコブステーパ)です。
Cowellsでは、JT0とMT0のアーバば売っているのですが、JT1とMT0のアーバはありません。
海外でJT1とMT0のアーバが売られていたの早速購入したのですが、MT0の方が非常に長く、使いづらいものでした。
そこで、このアーバのチャック側の径をテーパに合わせて切削し、短くすることで、Cowellsの旋盤の芯押し台で使えるようにしました。
アーバには焼きが入っていて、非常に硬いものです。
普段は、快削のSUS303が精一杯でこんなに硬い材料を削ることはありません。
0.0数mmずつ削っていき何とか所定の寸法にすることができました。
鋼材の切削油は持っていないので、ステンレス用の「ステンコロリン」というものを使用したのですが、これを使うと結構削れやすくなりました。
径を切削した後は、長さを短くしました。最初は突っ切りで切ろうとしたのですが、突っ切りバイトが歯が立たず、結局回転工具に薄い砥石を付けて切断しました。
丸一日の作業でした。
タグ:旋盤
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2020年05月08日

C53ブレーキシュー

C53動輪のブレーキシューを取り付けました。
C53ブレーキシュー.jpgブレーキシューはプラスチック(ABS)の射出成形品ですのでショートを気にする必要はありません。
瞬間接着剤で取り付けました。
タグ:機関車部品
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2020年05月07日

C53中央部ロッド

C53の中央部のロッドを付けました。
DSC04730.JPG全く動かず、シルエットだけですが、一応付けてあります。
エッチングによる簡単な構成です。
タグ:機関車部品
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2020年04月25日

C53走行

C53の下回りにウェイトを乗せ、炭水車を連結して短い線路を往復運転してみました。
3V、6V、10Vの電圧を印加してのテストです。
10Vでは、電源を止めても少し惰行しているようです。
炭水車はそのままでは軽くて集電不良を起こすので、100gの錘を乗せてあります。
列車を牽くためにも炭水車は100g以上の重量が必要と思います。
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2020年04月15日

C53運転室内機器

C53の運転室内は市販の部品で簡単に纏めようと思ったのですが、満足できずにいくつか作製しました。
加減弁ハンドル.JPG
加減弁ハンドルです。
右が今回作製の1/87用、
左はニワ製の1/80用です。
ニワのは何用なのか不明ですが、1/87用の方が長くて細いです。
逆転テコ.jpg
逆転ハンドルです。
右が今回作製の1/87用
左がニワの1/80用です。
今回作製の物は、運転室内塗装後に取り付けられる形状にしてあります。
ニワのは何用なのか不明ですが、大きさがかなり違います。
制動弁.jpg
制動弁(ブレーキ弁)です。
右が今回作製の1/87用
左が金岡工房の1/80用です。
右下のコックの向きが逆ですが、梅小路のC5343を見て作製したので、もしかしたら走行時はコックのハンドルが上向きなのが正解かもしれません。
これも、運転室内塗装後に取り付けられる形状にしてあります。
実際には細いパイピングがもっと沢山付いています。
一応、追加でパイピングを取り付けられる形状にはしています。
タグ:機関車部品
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2020年04月14日

C53冷し管

冷し管を作製してみました。
φ0.4のステンレス線を曲げ、ロストワックスの冷し管支えに取り付けています。
写真は仮置きですが、ランボードに穴を開けて冷し管支えを取り付ける必要があります。
冷し管.JPGスケール通りですと冷し管の直径は、0.4mmよりも少し太いはずです。
冷し管は簡単な治具を作って曲げたのですが、均一ではありませんね。
もう少し本格的な治具を作る必要があるかもしれません。
冷し管支えの部品は、冷し管支え本体と、冷し管を押える部品とで構成されていて、半田付けで固定してあります。
冷し管支えは意外と小さい部品なので、固定に手間がかかりました。
ステンレスは塩化亜鉛では半田が付かないので、冷し管支えの位置を微調整できるようにしています。
タグ:機関車部品
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2020年04月12日

C53デフレクタ3種類

C53のデフレクタを3種類作っています。
C5333デフ.jpgC5333デフ横a.jpg
C5333で使用されているデフレクタです。
大鉄型と呼ばれる物ですが少し大きいです。
C53大鉄デフjpg.jpgC53大鉄デフ横.jpg
C5330で使用されているデフレクタです。
大鉄型と呼ばれ、多く使用されています。
C5318デフ.jpgC5318デフ横.jpg
C5318で使用されているデフレクタです。
他に使用されているかどうかは不明です。
タグ:機関車部品
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2020年04月11日

C53デフレクタ

C5333のデフレクタを付けてみました。(片側だけですが)
C5333デフ.jpg
このデフレクタはt0.4の洋白板です。
厚みがかなりありますが、強度を考えるとこれ以上薄くするのもどうかと思います。
とりあえず、両面テープで付けただけです。
タグ:機関車部品
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