2014年06月23日

スピーカ

スピーカ.JPG蒸気機関車の音用にスピーカを購入しましたので、エンクロージャを作ってみました。
炭水車にスピーカを入れるのですが、内部にイコライザを仕込む関係上、場所が取れなくて、Φ18の小さなスピーカを選択しました。
一応、1W、250〜20000Hzという仕様なので期待していました。
実際に音を聞いてみると、小さい径の割には低音も出ているようなのですが、Φ28のスピーカと聞き比べると、断然音が小さいのが残念でした。
また、エンクロージャを使うと、高音は音が大きく聞こえるのですが、低音が小さくなる感じでした。
もっと大きなエンクロージャが必要なのかもしれませんし、炭水車の空間をエンクロージャとして使用するような工夫が必要と感じました。

テストをしていて、サウンドデコーダを3個壊してしまいました。
原因は、サウンドデコーダの銅線をむき出しのままワニ口クリップで接続していたため、線が動いてショートしてしまったようです。普通なら1個壊した時点で対策するのでしょうけど、面倒くさがりの私は、失敗を繰り返してしまいました。
posted by よしひろ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

2014年06月15日

切削部品作り

切削部品.JPG蒸気機関車を作るに際して、20種類ほどの円筒形の切削部品が必要で、削っています。(数の多いものは外注しましたが、費用の面から全部外注するわけにもいきません)
一部の似た部品(細かくて違いが分かりにくいもの)は同じ形状にして部品点数を減らそうとはしていますが、それでもそれなりの部品点数になりました。
とりあえず、十数輛分を目標に1部品あたり、20個〜100個程度製作しています。
写真の部品はΦ1で結構小さく、老眼の私の目ではよく見えないので、拡大鏡に頼りっぱなしです。
多分、全部で1000個近い部品を作りますが、ML-210旋盤では結構辛いものがあります。
長さ方向で、0.05mm以内の公差に収めるのは結構難しいです。(本当に公差に収まっているのか、精度は怪しいかも?)
posted by よしひろ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作