2014年07月13日

ローラ運転台

C53の動輪がようやくモータで動かせるようになったので試運転でmarion-zellerのローラ運転台で動かしてみました。
速度を上げていくと機関車が走り出してしまいまい、ローラ運転台としては問題があるようです。
これのローラがボールベアリングではなく、スリーブベアリングのため、ローラの回転負荷が大きいためでしょうか。

[追伸]
ローラに潤滑剤を塗布したら、機関車はローラの上に乗ったまま動輪が回るようになりました。
ローラの回転負荷が原因だったようです。
posted by よしひろ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作