2014年09月02日

DCCサウンドデコーダのテスト

まだ、レールから集電して走ることはできないのですが、DCCサウンドデコーダとスピーカのテストを兼ねて、電線で直接繋いで動かしてみました。
ブラスト音は3気筒用になっているのですが、わかりますでしょうか。
サウンドデコーダはデフォルトのままで調整はしていませんので、動輪の回転とブラストの周期が合っていません。
動輪下のローラを回り具合をよく見ると、片方だけ回っていて、動輪の位置によって回るローラが入れ替わります。
おそらく、動輪にかかる荷重が前後しているのではないかと思います。ロッドを前後に動かすための荷重ではないかと思います。
posted by よしひろ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作