2016年01月04日

レール材質による摩擦の違い

rail.png鉄レールの線路を確保できたので、洋白レールとの摩擦の違いを調べてみました。
前回、最後に測定した計測用の車輛には、踏面角6°の輪軸が付いていたので、そのまま鉄レール(レール上面は磨いてあります)で負荷測定を行いました。
結果はグラフの通りで、鉄レールの方が約10%摩擦負荷が増えることが確認できました。
車輪のタイヤは、洋白製ですので、タイヤを鉄にすればもっと摩擦負荷を増やせることが期待できます。(輪軸の場合は、錆びる事が大きな問題とは思いますが)
posted by よしひろ at 22:16| Comment(1) | TrackBack(0) | その他

鉄レール

steelrail.JPG以前にPECOから9mmゲージで鉄レールのフレキシブル線路が発売されていました。
40年ほど前にこの鉄レールの線路を使ってレイアウトを作りかけて放置したままにしてあったのですが、引き剥がしてIMONの線路のレールと取り替えてみました。
PECOのレールは底の幅が狭いので、とりあえず外れない程度になっています。
木造2階の物置のような部屋に約40年間放置してあったので、錆が気になりましたが、写真の通りで、思っていたほどでもありませんでした。
下に敷いてあったスポンジ道床は、原形をとどめておらず、ぼろぼろになっていました。
きちんと保守してやれば、鉄レールでも問題なく使えそうです。
70番の鉄レールはどこかで作られていないのでしょうかね。
posted by よしひろ at 19:26| Comment(3) | TrackBack(0) | その他