2016年05月28日

輪軸の転がり

輪軸の転がりを調べてみました。
線路を傾けていき、走り出した傾きを測定しています。
結果は以下の通りです。
ベアリング入のは、台車にベアリングが入っているのではなく、輪軸を2重軸にして輪軸内にベアリングを入れてあります。
ベアリング入りだけは、約0.6%程度で少し動いて止まり、約1.4%で動き出すという面白い動きになっています。
潤滑剤は、モリブデングリスを少しだけ付けてあります。
予想通り、プレーン軸は重いです。

輪軸軸受け転がる傾き
今回作成輪軸ピボット約0.8%
日光モデル製造ピボット約1.0%
ModelsIMON TR23ピボット約1.0%
モデルワム TR73プレーン約4.0%
珊瑚TR47(輪軸にボールベアリング取付)プレーン(ボールベアリング)約1.4%(0.6%)
今回作成輪軸(潤滑剤付)ピボット約0.4%
タグ:輪軸 踏面
posted by よしひろ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 部品

2016年05月03日

輪軸のテスト

5月1日に第50回HOJC運転会が京都で開催されました。
その時、今回作成した円弧状踏面の輪軸を装着したカニ37を持参し、脱線せずに、どれ位軽く走るかを確認しました。
走行の軽さは、映像の通りで、1/87のスケールとしては、かなり走ると思います。
ポイントも、ほとんど脱線せずに通過しましたので、ほぼ問題はないと思います。
それから、円弧状踏面の場合、レールの当たる部分の踏面角が大きくなるので蛇行懸念されましたが、特に問題はなさそうでした。
あとは、編成にして、問題なく軽く走ることができれば、まずまずだと思います。
タグ:輪軸 踏面
posted by よしひろ at 20:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 客車