2016年10月23日

糸鋸弦

糸鋸.JPG運転会等で皆さんのお話を聞いていると、糸鋸の弦は、ずいぶん前に数十円〜二百数十円程度で購入された物をずっと使い続けておられるようです。
私の場合、初めての糸鋸弦は、約40年前に購入したエンジニア製の物でした。
しかし、割と柔な代物だった(最近の同社の製品がどうなっているかは存じません)ので、しばらくして、鉄製の丈夫な物に買い換えました。
写真の錆びたものがそれです。以来、この糸鋸弦を使っています。(深さ違いを買い足しはしています)
この糸鋸弦は日本製ですが、もはや販売されていません。

弦の深さが20cmのものが欲しかったのと、チタン製フレームがどうなのか興味があったので、高価ですが思い切って購入してみました。
今回購入の物は結構大柄ですが、重量は約215g、以前から使用の物は、205gでしたので、期待したほどではありませんが、軽いと言えるでしょう。
厚さ約3.3mmのチタン板をワイヤーカットか何かで抜いた物と推定されます。
発売された当初のチタン製フレームは、上部も一枚板だったのですが、現在の物は、約1.7mmの板を組み合わせた、かなり丈夫な構造になっています。(もしかすると、一枚板で取ると板の余りが多く出てコストが見合わなかったのでこのような構造になったのかもしれません。)
糸鋸刃の取付が便利であったり、刃を45度傾けて取り付けられたり、便利な機能が付いていますが、価格を考えると人に勧められるものではないと思います。
タグ:糸鋸 工具
posted by よしひろ at 19:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 工具

2016年10月02日

ウィンドシル・ヘッダの半田付け

きさげ前.JPGきさげ後.JPG客車を組んでいるのですが、ウィンドシル・ヘッダの取付が結構面倒です。
人によりやり方は様々だと思いますが、私の場合、シル・ヘッダの裏面に薄く半田を付け、表面から窓の開口部で半田を付け、仮止めしてから、裏面に熱を加えて半田付けしています。
半田ごてを使用している関係上、裏面に半田が付いてしまいます。窓枠を半田付けする際に、裏面の半田が邪魔になりますので、一旦きさげをして平らにしています。
表面に半田が薄く付いてしまっていますが、こちらの方は気にせず放置です。
posted by よしひろ at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 客車