2019年11月30日

C35歩ミ板3

左側後ろの歩ミ板を取り付けました。
歩み板.jpg
空気圧縮機と空気溜も取り付けました。
前にある油ポンプ箱と脇路弁被は置いてあるだけです
歩み板2.jpg横から見たところです。
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2019年11月29日

C35歩ミ板2

右側後ろの歩ミ板を取り付けました。
歩み板.jpg
 給水ポンプと空気溜も取り付けました。
前にある油ポンプ箱と脇路弁被は置いてあるだけです。
歩み板2.jpg 横から見たところです。
タグ:機関車部品
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C35歩ミ板

C53の前部の歩ミ板を取り付けました。
歩み板1.jpg
歩ミ板とボイラーの間は隙間が空いています。
デッキ部分はこの歩ミ板の前に取り付けます。
歩み板2.jpg
上から見た写真です。
歩ミ板のエッチングパターンのミスで穴が1つ不足しています。
(油ポンプ箱位置決め用の穴)
タグ:機関車部品
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2019年11月28日

C53砂箱等

歩ミ板支えを少し切り取り、砂箱を入れることができました。
砂箱1.jpg
運轉室から前を見て左側の砂箱です。
空気圧縮機の取付座も付けました。
取付座は、速度計と一体にしてあります。
砂箱2.jpg取付座にModelsIMON製の空気圧縮機を置いてみました。
砂箱3.jpg
右側の砂箱です。
給水ポンプの取付座も付けました。
砂箱4.jpg
乗工社(ModelsIMON)製の給水ポンプをおいてみました。
なんとかぎりぎり入ります。
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2019年11月27日

取り付け順を間違えました

砂箱が入りません。
砂箱.jpg砂箱を取り付けてから歩ミ板支えを取り付けるべきでした。
他の部品も仮付して確認してから歩ミ板を付ける必要がありそうです。
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2019年11月26日

C53歩ミ板支え2

歩ミ板支えの後ろ側を取り付けました。
歩み板.jpg
0.2mm洋白板をアングル状に曲げるのが結構面倒です。
火室の所は歩み板を貼り付けてあります。

運轉室の妻板は、置いてあるだけです。
歩み板2.jpg
上から見たところです。
火室の所の歩み板は、網目模様があるのですが、あまりはっきりとは見えませんね。
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2019年11月25日

C53歩ミ板支え

歩み板(前部)を支える金具を取り付けました。
歩み板.jpg
 歩み板そのものではなく、歩み板を取り付けるための金具です。
実物は主にアングルで構成されていますが、これは、0.2mmの板です。
変色しているには、半田を流すためにバーナで炙ったためです。
汽笛を取り付けるための板を火室前の凹みに取り付けました。
歩み板2.jpg
裏は結構半田でごてごてです。
外から見えず、ある程度強度が必要な箇所は、半田を多めに付け、キサゲはあまりしません。
歩み板を取り付けるための金具は、実物のアングルのある位置でアングル状に曲げてあります。
0.2mmの洋白板ですが、アングル状になっているため、結構丈夫です。
火室の前部には補強のための板を付けてあります。
煙室下の四角い板には、M2.0 のねじを切り、先台車のセンターピンをねじ込み、上下の固定用にする予定です。
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2019年11月24日

C53ボイラー

ボイラーの曲げはまだ解決していませんが、とりあえず台枠に載せてみて寸法確認です。
ボイラー.jpg上の方はそれなりに曲がっていますが、スプリングバックが取り切れないのと、下の方の曲線半径が若干大きくなってしまっています。

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2019年11月23日

C53運轉室床

運轉室の床を組み立て、台枠に取り付けてみました。
運轉室床.jpg一応、炭水車への渡り板は可動式にしてあります。
床板の側面が見える部分は、板の厚みがかなり目立ちます。

先日、OJで沢山の蒸気機関車を製作されている関西OJCの三木さんに伺ったところ、1/45の機関車は板厚0.3mmで作製しておられるそうです。
約半分の1/87で0.4mmの板を使うと、板の断面が見えるところは厚みがありすぎるのでもっと薄くした方が良いのではないかとのご指摘を受けました。
確かに、何とかしたいのですが、ある程度の強度も必要ですし、どうすべきか迷います。
タグ:機関車部品
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中澤 寛氏のこと

いくつかのblogやSNSで告知されていますが、中澤寛氏がお亡くなりになりました。
アメリカ旅行の帰途の空港でお亡くなりになられたようです。
謹んで哀悼の意を表します。
DSC03019.JPG中澤氏とはNiftyServeを通じてのお付き合いで、最近は年に一度だけ関東合運でお会いするという状況でしたが、Facebookへの投稿はよく見ていました。
今年は、中澤氏が作製された車輛の機構の詳細について、現物を見ながら解説していただけました。
写真は、今年の関東合運での中澤氏が主宰されていた軌道線のレイアウトです。
まさかこのようなことになるとは思わず、これだけしか写真を撮っていませんでした。

私の周りでは、今年は同級生が二人亡くなっており、歳を感じてしまいます。
posted by よしひろ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月21日

三本ロールベンダ

コンさんからお借りしている遠藤機械製の三本ロールベンダの模造品を作製しました。
三本ロールベンダ.jpg上の黒いのがオリジナルの遠藤機械製です。
三本ロールベンダ1.jpg 遠藤機械製のは側面の板を下から止めてありますが、今回のは横で止めるようにしました。
三本ロールベンダ2.jpg 模造品なので、寸法は、ほとんど同じです。
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2019年11月20日

C53給水温メ器2

少し前に付いていた前台枠鋳物を正規の位置に修正し、給水コックを取り付けました。
給水.jpg実物と比べると隙間が大きいですが、模型としてショートせずに安心して走らせるためにはこの程度の隙間を確保しておく必要があると思います。
posted by よしひろ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

2019年11月19日

C53給水温メ器

台枠の前に前台枠鋳物を取り付け、それに給水温メ器を取り付けました。
給水温め器.JPG
給水温メ器の横から出るパイピングは、上回りのランボードを回るため、前台枠鋳物と給水温メ器は台枠から切り離して上回りにくっつけた方が良いかもしれません。
ただ、給水温メ器の後方に出るパイピングは気筒に入るので、パイピングを付ける時に工夫が必要です。
なお、前台枠鋳物が0.2mmほど前に付いたため、先輪と給水温メ器との隙間が大きくなってしまいました。
IMG_4397.JPG 京都鉄道博物館にあるC5345の先輪と給水温メ器の隙間が非常に狭いのですが、実物の設計図以上に狭いように見えますし、模型の場合、こんなに狭くしたら接触してショートしそうです。
タグ:機関車部品
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C53グレズリー式弁装置

C53のグレズリー式弁装置部分を組み立てました。
3気筒.jpg一応、可動式になっていますが、スムーズに動くようにするには調整が大変です。
後ろのバルブギアと連動して動かすことも可能ですが、走行に影響が出ない程度に負荷を減らすよう調整するのも大変そうです。
上回りが乗ると、この部分は横からしか見えないですし。。。
posted by よしひろ at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

2019年11月18日

C53気筒

気筒部分を組み立てました。
シリンダ表.jpg 3気筒のバルブギア周りはまだです。
シリンダ裏.jpg
実物のスライドバーの端は、加減リンク受けにボルト締めされていますが、模型は小さすぎてねじ止めできません。
加減リンク受けにはめ込むようにしてあります。
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2019年11月17日

C53加減リンク受け

加減リンク受けのところを組み立てました。
加減リンク受け.jpg裏側をねじ止めにして、加減リンクの付け外しができるようにしてあります。
とりあえず、片側の加減リンクを取り付けてあります。
実際には、加減リンクに心向棒が挟まります。
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C53下まわり

とりあえず、台枠に先台車、動輪、従台車を付けて、ウェイトで押えて様子見です。
下回り.jpg従台車の上に付いている轉子装置は新しいタイプの丸形ですが、最終的には古いタイプの角形を付けます。
目論見では、轉子装置は従台車の上下に追従するつもりです。
轉子装置の外れ防止(従台車がかなり下がった時に轉子装置が落下しないようにする)がうまく機能するかはこれから確認です。
上に乗っているウェイトは、高比重合金製で320gあります。
重心は、第2動輪の中心あたりに来ることを狙っています。
ただ、タングステン含有率90%の銅系のものなので比重は17しかありません。
ModelsIMONのタングステンウェイトは比重18以上とのことらしいのですが、C59用の重量が約179gとのことで、それよりは重く仕上がっています。
posted by よしひろ at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

2019年11月16日

失敗!!!

従台車のところで失敗してしまいました。
従台車当たり.jpg
従台車の左右を止めているねじの部分が灰箱に当たってしまうのです。

 従台車当たらない.jpg
 以前に作成したC5345(流線型)では、左右を止めているねじの部分を切り取っていたのです。
すっかり忘れてしまっていました。
従台車の左右に分かれた復元ばねの部分である程度固定され(一方の凹部に他方の凸部が入り込む)、外れることはなかったのでそのままにしていました。
今回は、何らかの固定方法を考えないといけないと思っています。
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posted by よしひろ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

C53従台車

C53の従台車を組み立てました。
従台車表.jpg 従台車は先台車と比べて単純な構造です。
従台車裏.jpg
 ねじ1本で留まっています。
台枠に従台車を付けると、2本のねじで拘束される形になります。
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2019年11月15日

C53先台車復元装置

先台車には復元装置を組み込みます。
先台車表.jpg
 中心から横方向にずれた時には復元の力が働くようになっています。
回転方向には、復元力は働きません。
模型の場合、カーブが急なので、先台車が回転した場合に復元力が働くのは無駄と考え、横方向のみに復元力が働くようにしてあります。
への字にカットされた板にはパイプが固定され、先台車の中心ピンに沿って傾くことなく上下するようになっており、ばねで下に押さえつけられています。
先台車裏.jpg 従台車側には、復元装置のローラを付けてあり、上に付いたへの字にカットされた板の中央に行くように転がります。
posted by よしひろ at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作