2019年11月12日

機炭間ドローバ

C53の機関車と炭水車を結ぶドローバにはModelsIMONのSL236蒸機用伸縮ドローバーを使います。
ドローバ.jpgデフォルトではもっと背が高くなるのですが、若干構成を変更して取り付けています。
集電用のばねとしてΦ0.5の線が付属し、ドローバの上側に付けるように指示があるのですが、スペースの都合上、Φ0.3のベリリウム銅線を下側に付けています。
ドローバのポケットが長くて収まりきらないので、灰箱に穴を開けて入れてあります。
タグ:機関車部品
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C53エアタンク

C53のエアタンクですが、釣り金具の形状が少々複雑な形状です。
釣り金具はロストワックスで、エアタンク本体は切削で構成してみました。
梅小路のC5345のエアタンクは、機関車の左右で微妙に寸法が異なり、エアタンク自体も微妙に左右対称ではありません。
現役時の他のC53のエアタンクがどうだったのかは不明ですし、数cmの違いですので、模型では対称形にしました。
エアタンク.jpg部品を組み合わせたところです。
エアタンク分解.jpg
エアタンク本体は3つの部品から構成されています。
釣り金具を挟みこみます。
タグ:機関車部品
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C53のモータ

C53の台枠にモータを載せてみました。
maxonRE16.jpg
 maxon RE16です。
火室に丁度入ります。
maxonDCmax16.jpg
 maxon DC-max16です。
これは後ろ側にもシャフトが出ているので切断してあります。
RE16と比べて長いので、入るかか入らないか微妙なところです。
UNO.jpg
UNO UHM5050です。
IMONコアレス1616S2と同じものです。
ModelsIMONのサイトを見ると、リストに出てこないので、入手困難かもしれません。

タグ:モータ
posted by よしひろ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作