2019年12月15日

C53フロントデッキ

フロントデッキ周りに部品を取り付けました。
前デッキ.jpg
フロントデッキの階段状の部分と、エアホースを取り付けました。
エアホースは、ModelsIMONの9600用のパーツです。
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2019年12月14日

C53バックプレート

バックプレートを取り付けました。
バックプレート.jpg
バックプレート自体はC53用なのですが、焚口戸、水面計、蒸気分配箱、インゼクターはModelsIMONの汎用パーツで、C53のとはちょっと形状が異なるのですが、そのまま使用しています。
ブレーキ弁、加減弁ハンドル、逆転レバーは適当な市販部品が見当たらないため、どうするか検討中です。
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2019年12月12日

C53運轉室3

運轉室の部品を取り付けました。
運轉室1.jpg窓手摺、後ろの妻板等を取り付けました。
運轉室2.jpg運轉室は取り外しができるようにしています。
タグ:機関車部品
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2019年12月11日

C53運轉室2

運轉室の部品を取り付けました。
運轉室.jpg
運轉室の天窓、側面庇、吊輪、雨樋等を取り付けました。
雨樋は0.05mmの板を曲げたものです。
タグ:機関車部品
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2019年12月10日

C53運轉室

運轉室を組み立て始めました。
運轉室.jpg
運轉室の組立はまだまだですが、とりあえず置いてみました。
ボイラー上のパーツの一部も仮置きです。

タグ:機関車部品
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2019年12月09日

C53火室周り部品取り付け

火室周りの部品を取り付けました。
 火室付近.jpg
安全弁は、砲金の挽物、汽笛は砲金のロストワックスです。
汽笛の方は若干赤みが強くなっています。
発電機とその下の台座は載せただけです。
運轉室下に速度計と空気溜を付けました。
運轉室の前の庇もロストワックス製です。
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2019年12月08日

C53動輪押え板

動輪押え板を組み立てました。
動輪押.jpg
制動装置関連もエッチングで作って動輪押え板と一体にしてあります。
これに、プラ製のブレーキシューを貼り付けます。
タグ:機関車部品
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2019年12月06日

C53フロントデッキ

デッキの前部を取り付けました。
連結器.jpg
 前部の連結器にはModelsIMONの蒸気フロントビーム用IMONカプラーを取り付けようと思っています。
この連結器は、ねじ止めなのですが、下に付いている給水温め器が邪魔になります。
本来通り、給水温め器を下回り側に取り付ければ、上下を分解すれば連結器のねじ止めは容易なのですが、給水温め器から上回りに繋がるパイピングをどこかで外せるようにしなければなりません。
給水温め器の付いている一帯を上回り側に取り付ければ、パイピングの問題は無くなりますが、連結器をどうやって止めるかの問題が発生します。
どうしたものか、悩ましいところです。
posted by よしひろ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

2019年12月02日

C53煙室戸

C53の煙室は下が平らになっており、煙室戸もそれに合わせて下が平らです。
煙室戸.JPG煙室前板は、他の機関車ですと旋盤加工のみでほぼ出来上がりますが、C53の煙室前板を作るのには旋盤加工とフライス加工が必要になってきます。
煙室前板の模型化設計と機械加工による製作で丸一日かかってしまいました。
前照灯座の取り付け穴や、手摺の穴の加工がまだできていません。
煙室前板は機械加工なので、割と正確にできたのですが、煙室側は手作業の半田付けなので、精度があまり高くありません。
当初は煙室前板が煙室に入らず、鑢で煙室前板の寸法を調整し、何とか入るようになりました。
写真は煙室戸を載せてみたものです。(ヒンジが1つ足りませんが)
一応、それなりにできていると思います。

タグ:機関車部品
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2019年12月01日

C53パーツ取り付け

歩ミ板上、およびその近辺のパーツを取り付けました。
左.jpg
動力逆転機と油ポンプ箱が接触しています。
京都鉄道博物館のC5345の場合、動力逆転機と油ポンプ箱との間には数cmほどの隙間があります。
ロストワックスの誤差等もありますので、接触しても取り付けられれば良いとすべきかもしれません。
右.jpg
 反射板ハンドルと油ポンプ箱の間隔が狭いので、反射板ハンドルはあまり回せない状態です。
一応、図面から算出した寸法で配置していて、古い写真を見るとこのように狭いものもあります。
京都鉄道博物館のC5345の場合、油ポンプ箱が少し前に寄っているのと、反射板ハンドルの長さが短めになっているようです。
posted by よしひろ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作