2019年12月02日

C53煙室戸

C53の煙室は下が平らになっており、煙室戸もそれに合わせて下が平らです。
煙室戸.JPG煙室前板は、他の機関車ですと旋盤加工のみでほぼ出来上がりますが、C53の煙室前板を作るのには旋盤加工とフライス加工が必要になってきます。
煙室前板の模型化設計と機械加工による製作で丸一日かかってしまいました。
前照灯座の取り付け穴や、手摺の穴の加工がまだできていません。
煙室前板は機械加工なので、割と正確にできたのですが、煙室側は手作業の半田付けなので、精度があまり高くありません。
当初は煙室前板が煙室に入らず、鑢で煙室前板の寸法を調整し、何とか入るようになりました。
写真は煙室戸を載せてみたものです。(ヒンジが1つ足りませんが)
一応、それなりにできていると思います。

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posted by よしひろ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作