2022年07月11日

吊り掛けモータ

FABから発売された新京阪P6のキットをずっと箱に入れたままになっていたのですが、そろそろ組み立てようかなと思っています。
キット.jpg
FABの新京阪P6(デイ100)のキットです。
一応部品は一式入っているのですが、動力はありません。
 
 以前に作成した近鉄2200用の吊り掛けモータと同じものを使用することを考えています。
久しぶりに回してみました。
映像では最大で12.8V印加しています。無負荷ですが、約0.02A流れます。
モータはアルモーターのものとマブチモーターのものがあるのですが、前者の方がモータが大きい分安定して走るようです。
アルモーターは台車内でモータを直列接続、マブチモーターは車輛内で4個のモータを直列接続しています。
 歯車.jpg
 アルモーターを使用する場合、16.5mmゲージの内側一杯の長さがありますので、歯車はできる限り薄くしてあります。
元々はマブチモータを入れるサイズで歯車を設計したので少々厚く、その歯車を薄く削って使用しています。
2段減速で約1/13.7の減速です。
コアレスモータを使用したかったのですが、入手できたコアレスで短いのがΦ8×12.6mmです。
アルモーターRS-0811Sよりも0.5mm長く、僅かの差ですが入れる事ができませんでした。
レイジージャックのツリカケ動力φ11.5用にはΦ10×12.5のコアレスモータが入っているので頑張ればコアレスが入ったのかもしれません。
歯車にカバーが付けられないので細かな埃が歯車に付いてしまうことが問題です。
posted by よしひろ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車