2022年08月03日

低速走行

今年開催予定の国際鉄道模型コンベンションの低速コンテストへC11で参加しようと思っています。
過去データを見るととても勝ち目は無いのですが、実物換算で最高速度100km/hが出る機関車がどの程度の低速が出せるのか挑戦してみたいと思っています。
 
 約1.2Vを印加すると前進してくれます。
後進は、1.3Vをかけないと動輪が途中で止まってしまします。
トルクが小さいので、微妙な負荷で動輪の回転むらが発生しているようです。
集電の改善と、負荷のむらを改善すれば1.0Vで走ってくれるかもしれませんが具体的な対策は今のところありません。
 
 ローラ上で動かすと、車体が揺れているのがわかります。
動輪の振れが少々大きいのかもしれませんが、下手に触るとより悪くしそうなので、手を付けないでおこうと思っています。
低速は3.5Vほどかけないと動輪が回りません。
ボールベアリングの負荷がそこそこあるのでしょうか。
映像ではよく分かりませんが、手前のボールベアリングは3つとも後ろ側がほとんど回っていません。
イコライジングの負荷分散がうまく機能していないのかもしれません。
posted by よしひろ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作