2014年12月19日

糸鋸での切断

自分がどのような糸鋸の切り方をしているのか客観的に見たことが無かったので動画に撮ってみました。
切っているのは、ステンレス製のロストワックス部品のランナー(湯口)です。
使用した糸鋸刃は、バローベの#0です。
バローベの糸鋸刃はヘラクレスやアンチロープと比べると柔らかいと思われるのですが、それでも問題なくステンレスのロストワックスが切れました。
そんなに力を入れているつもりはないのですが、下の板の揺れを見ると、結構力が入っていますね。
カメラのレンズがかなり接近しており、結構作業しにくかったです。
こんな切り方は良くないとか、こうした方が良いとか、ありましたら、ご指導のほど、よろしくお願いします。
タグ:糸鋸
posted by よしひろ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 工具
この記事へのコメント
#0だと結構粗めの刃ですね。材質との関係で選ばれたのでしょうか。それとも湯口だからですか。
作業中の動画を撮るのは難しいですね。カメラ回している途中で救急車が通ったりしたことあります。一番困るのは「ごはんです〜」というやつで、返事しないと何回も来るのでやりなおしです。

Posted by ヤマ at 2014年12月28日 22:56
固いステンレスで、少し太めの湯口だったので、#0の糸鋸を使いました。
太い棒とかですと、#8も使ったりします。
Posted by 森井 義博 at 2015年01月07日 20:59
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