2015年01月16日

パワーパック

パワーパック.JPGアナログ用の小型パワーパックが欲しかったので作ってみました。
秋月電子通商が発売している最大5.5A 0.8V-24V可変出力スイッチング電源キットというものを利用してみました。
元々は最大24Vなのですが、抵抗を変えることで最大電圧を下げました。
ただ、計算上は最大12Vのはずだったのですが、実際には11.2V位迄しか上がりません。
最小電圧は、残念ながら、電源ICの仕様上、0V迄は下がらず、0.8Vとなっています。
放熱器は大きなものが付いていたのですが、5.5Aも電流を流すことはないですし、箱に入らなかったので半分の高さに切り落としました。
コンデンサも、50V 1000μFの背の高いものが付いていたのですが、入力電圧15V、出力電圧12Vで、電流はせいぜい1Aということで、手持ちのコンデンサの中から耐圧も容量も元よりも小さい、適当なものを選択して取り替えてあります。
大半の模型車輛は、0.8Vでは走り出さないと思っています。
また、電圧計として、超小型2線式LEDデジタル電圧計(パネルメータ)3桁表示 DC3〜15V(緑色)オートレンジというものを使用しました。
写真の通り、テスターの表示と比べると、若干の誤差があるようです。
この基盤には半固定抵抗が付いていますが、これを回すと調整ができるのかもしれませんが、この程度の精度なら充分なので、そのまま使うつもりです。
posted by よしひろ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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