2016年05月03日

輪軸のテスト

5月1日に第50回HOJC運転会が京都で開催されました。
その時、今回作成した円弧状踏面の輪軸を装着したカニ37を持参し、脱線せずに、どれ位軽く走るかを確認しました。
走行の軽さは、映像の通りで、1/87のスケールとしては、かなり走ると思います。
ポイントも、ほとんど脱線せずに通過しましたので、ほぼ問題はないと思います。
それから、円弧状踏面の場合、レールの当たる部分の踏面角が大きくなるので蛇行懸念されましたが、特に問題はなさそうでした。
あとは、編成にして、問題なく軽く走ることができれば、まずまずだと思います。
タグ:輪軸 踏面
posted by よしひろ at 20:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 客車
この記事へのコメント
> それから、円弧状踏面の場合、レールの当たる部分の踏面角が大きくなるので蛇行
そうですね、求心性が大きくなる分、蛇行のリスクは上がる、というのが踏面改善の歴史ですからねぇ。
手でさわった感じでは、円弧踏面で蛇行が減っているというのは、わかりませんでしたねぇ。まあ、指先の感覚でわかるレベルなのか、も知らないので...
Posted by 稲葉 清高 at 2016年05月07日 00:43
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