C53の動輪の輪芯はロストワックスで製作しているのですが、精度を確保するため、外形を切削します。
| 切削環境です。 | |
| まず、内径の振れを取るため切削します。 | |
| 内径の径の精度を確保するため、リーマを通します。 | |
| クランクの面と、バランスウェイトの面を切削します。 | |
外径切削用のヤトイを取り付け、振れ取りを兼ねて輪芯の軸径に合うように切削します。 そのヤトイに輪芯を取り付け、軸の内径基準に外径を削ります。 輪芯の押さえは、回転センターで行っています。 | |
| 切削が完了した輪芯です。 |
タグ:動輪
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真鍮製輪芯のロスト鋳縮み率は 1〜2%
くらいですか?。
私も自分で作ってみようと思っております。参考にしたいので教えていただけませんでしょうか。
ロットや、ゴム型の製作条件等で収縮率は変わるようです。
ある程度誤差のあることを前提に作る必要があります。