2019年10月08日

動輪の製作

動輪の輪芯にタイヤを圧入します。
DSC02969.JPG
写真は絶縁側の車輪です。
タイヤの内側に樹脂を円筒に切削したものを入れてあります。
輪芯の先端は、少し小さい径に切削してあり、この先端をタイヤに入れると輪芯とタイヤが平行になるようにしています。
ロックタイトを少し付けてあります。
ロックタイトは金属同士の接着に有効で、樹脂にはあまり効かないと思いますが、気休めで付けています。
DSC02973.JPG
 圧入治具を使用して、エキセンプレス(ネコプレス)で圧入です。
できるだけ輪芯の外径を精度良く切削したつもりですが、多少は外形寸法に差があり、圧入時に必要な力が微妙に異なります。
DSC02975.JPGタイヤを圧入した動輪です。
タグ:動輪
posted by よしひろ at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
この記事へのコメント
絶縁体は、樹脂の丸棒から旋盤で挽き出されたのですか?
Posted by ゆうえん・こうじ at 2019年10月08日 17:49
薄い樹脂の円筒を沢山作るのは難しいので、外注で作ってもらいました。
Posted by 森井義博 at 2019年10月08日 17:54
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