2019年10月08日
動輪の輪芯にタイヤを圧入します。
 | 写真は絶縁側の車輪です。 タイヤの内側に樹脂を円筒に切削したものを入れてあります。 輪芯の先端は、少し小さい径に切削してあり、この先端をタイヤに入れると輪芯とタイヤが平行になるようにしています。 ロックタイトを少し付けてあります。 ロックタイトは金属同士の接着に有効で、樹脂にはあまり効かないと思いますが、気休めで付けています。 |
 | 圧入治具を使用して、エキセンプレス(ネコプレス)で圧入です。 できるだけ輪芯の外径を精度良く切削したつもりですが、多少は外形寸法に差があり、圧入時に必要な力が微妙に異なります。 |
 | タイヤを圧入した動輪です。 |
posted by よしひろ at 17:35|
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蒸気機関車製作
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