2019年11月14日

C53先台車

C53の先台車です。
先台車1.jpg
主にベリリウム銅のロストワックスで作ってあります。
S0.7の六角ボルトで組み立ててあります。
イコライザが稼働するようになっています。
先台車2.jpg
裏側です。
裏側もS0.7の六角ボルトで組み立ててあります
posted by よしひろ at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
この記事へのコメント
よしひろ様。
ベリリウム銅とは、贅沢ですね。
と云うか、車体下廻りベリリウム銅合金で造ったら?
集電性能上がるでしょうね。(笑)
Posted by ロンメル君 at 2019年11月15日 00:23
ベリリウム銅は真鍮より硬いので薄くて強度の必要なところに使用しています。
硬さを追求するのなら、ベリリウム銅を300℃で数時間熱して硬化させた方が良いのですが、そこまではしていません。
導電率の問題であれば、銀か銅を使用することになると思います。
Posted by 森井 義博 at 2019年11月15日 16:24
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