2019年11月17日

C53下まわり

とりあえず、台枠に先台車、動輪、従台車を付けて、ウェイトで押えて様子見です。
下回り.jpg従台車の上に付いている轉子装置は新しいタイプの丸形ですが、最終的には古いタイプの角形を付けます。
目論見では、轉子装置は従台車の上下に追従するつもりです。
轉子装置の外れ防止(従台車がかなり下がった時に轉子装置が落下しないようにする)がうまく機能するかはこれから確認です。
上に乗っているウェイトは、高比重合金製で320gあります。
重心は、第2動輪の中心あたりに来ることを狙っています。
ただ、タングステン含有率90%の銅系のものなので比重は17しかありません。
ModelsIMONのタングステンウェイトは比重18以上とのことらしいのですが、C59用の重量が約179gとのことで、それよりは重く仕上がっています。
posted by よしひろ at 00:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
この記事へのコメント
よしひろ様。
重量バランスは、大事ですね。
どうも最近の、鉄道模型工作に於いては。
コアレスモーターについてばかりクローズアップされているようですが?

重量バランスこそ、第一考察の必要性があるのではないでしょうか?
実物以上に重要ですね。
Posted by ロンメル君 at 2019年11月17日 09:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186813091

この記事へのトラックバック