とりあえず、台枠に先台車、動輪、従台車を付けて、ウェイトで押えて様子見です。
目論見では、轉子装置は従台車の上下に追従するつもりです。
轉子装置の外れ防止(従台車がかなり下がった時に轉子装置が落下しないようにする)がうまく機能するかはこれから確認です。
上に乗っているウェイトは、高比重合金製で320gあります。
重心は、第2動輪の中心あたりに来ることを狙っています。
ただ、タングステン含有率90%の銅系のものなので比重は17しかありません。
ModelsIMONのタングステンウェイトは比重18以上とのことらしいのですが、C59用の重量が約179gとのことで、それよりは重く仕上がっています。

重量バランスは、大事ですね。
どうも最近の、鉄道模型工作に於いては。
コアレスモーターについてばかりクローズアップされているようですが?
重量バランスこそ、第一考察の必要性があるのではないでしょうか?
実物以上に重要ですね。