台枠の前に前台枠鋳物を取り付け、それに給水温メ器を取り付けました。
 | 給水温メ器の横から出るパイピングは、上回りのランボードを回るため、前台枠鋳物と給水温メ器は台枠から切り離して上回りにくっつけた方が良いかもしれません。 ただ、給水温メ器の後方に出るパイピングは気筒に入るので、パイピングを付ける時に工夫が必要です。 なお、前台枠鋳物が0.2mmほど前に付いたため、先輪と給水温メ器との隙間が大きくなってしまいました。 |
 | 京都鉄道博物館にあるC5345の先輪と給水温メ器の隙間が非常に狭いのですが、実物の設計図以上に狭いように見えますし、模型の場合、こんなに狭くしたら接触してショートしそうです。 |