2019年11月23日

C53運轉室床

運轉室の床を組み立て、台枠に取り付けてみました。
運轉室床.jpg一応、炭水車への渡り板は可動式にしてあります。
床板の側面が見える部分は、板の厚みがかなり目立ちます。

先日、OJで沢山の蒸気機関車を製作されている関西OJCの三木さんに伺ったところ、1/45の機関車は板厚0.3mmで作製しておられるそうです。
約半分の1/87で0.4mmの板を使うと、板の断面が見えるところは厚みがありすぎるのでもっと薄くした方が良いのではないかとのご指摘を受けました。
確かに、何とかしたいのですが、ある程度の強度も必要ですし、どうすべきか迷います。
タグ:機関車部品
posted by よしひろ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
この記事へのコメント
端部を斜めに削って板厚を目立たなくする方法ではダメですか?
Posted by ヤマ at 2019年11月23日 21:34
現在考えているのは、エッチングの裏のパターンを少し小さくして、断面は半分の厚みに見えるようにすることです。
ある程度手間のかからない方法で実現したいと思います。
Posted by 森井 義博 at 2019年11月23日 22:40
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