運轉室の床を組み立て、台枠に取り付けてみました。
床板の側面が見える部分は、板の厚みがかなり目立ちます。
先日、OJで沢山の蒸気機関車を製作されている関西OJCの三木さんに伺ったところ、1/45の機関車は板厚0.3mmで作製しておられるそうです。
約半分の1/87で0.4mmの板を使うと、板の断面が見えるところは厚みがありすぎるのでもっと薄くした方が良いのではないかとのご指摘を受けました。
確かに、何とかしたいのですが、ある程度の強度も必要ですし、どうすべきか迷います。
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ある程度手間のかからない方法で実現したいと思います。