2019年11月25日
歩み板(前部)を支える金具を取り付けました。
 | 歩み板そのものではなく、歩み板を取り付けるための金具です。 実物は主にアングルで構成されていますが、これは、0.2mmの板です。 変色しているには、半田を流すためにバーナで炙ったためです。 汽笛を取り付けるための板を火室前の凹みに取り付けました。 |
 | 裏は結構半田でごてごてです。 外から見えず、ある程度強度が必要な箇所は、半田を多めに付け、キサゲはあまりしません。 歩み板を取り付けるための金具は、実物のアングルのある位置でアングル状に曲げてあります。 0.2mmの洋白板ですが、アングル状になっているため、結構丈夫です。 火室の前部には補強のための板を付けてあります。 煙室下の四角い板には、M2.0 のねじを切り、先台車のセンターピンをねじ込み、上下の固定用にする予定です。 |
posted by よしひろ at 21:43|
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蒸気機関車製作
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