2020年01月14日

C53曲線通過

ロッドとかパイピング等は付けていませんが、とりあえずC53のボイラと台枠を組み立て、曲線通過を確認してみました。
一応、ウェイトは入れてあり、先従台車を含めて490gです。
C53_a.jpg
ModelsIMONのR732の曲線に乗せてみました。
設計上はR700を通るようにしているのですが、実際は従台車が厳しいです。
この方向は、前方向に動かすのは問題は無いのですが、後ろ方向に動かすと、従台車が脱線します。

ハンドレールは1mmほど高い位置に付いているので修正が必要です。
C53_b.jpg
こちらの方向は前後に動かしても脱線しません。
しかし、後ろに動かすと従台車が浮き上がり、脱線寸前です。
後ろ向きに動いた場合、従台車のセンターピンの隙間分従台車が少しだけ動輪に近づくことで従台車と台枠のばねの部分が接触しています。
従台車ばねのイコライザ、支えの裏と従台車の前の部分を削るか、従台車を少し後ろにずらす必要がありそうです。
また、従台車は自重で線路に乗っているのですが、ばね等で押える必要があるのかもしれませんが、台枠の内側には灰箱があって、仕掛けを入れるスペースがないというのも実情です。
無論、ポイント用の緩い曲線では何ともありません。
従台車とばねの間には轉子装置が入り、轉子装置の自重で上下するようにするつもりですが、走行の安定を考えると、轉子装置は固定した方が良いのかもしれません。
posted by よしひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
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