2020年02月22日

三爪チャックの振れ

φ4.5の棒から加工しようとしたのですが、φ4.0を超える太さの棒は、この旋盤のコレットチャックでは貫通して取り付けられません。
そこで、三爪チャックを使用し、固定しました。
コレットチャックほどの振れ精度は出ないことは分かっていましたが、実測してみました。
コレットとは比較にならない30μm(±15μm)ほどの振れがあります。
振れが問題になる部品でもないので、これで行きます。
タグ:旋盤 振れ
posted by よしひろ at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作機械
この記事へのコメント
コレットと3爪の精度の差が良くわかりますね。お尋ねしたいのは、お使いの旋盤のクロス・スライド(横送り台)とトップ・スライド(刃物台)のバックラッシュは0としてあるのですか?動画ではその様に見えますが・・・。
Posted by H.H at 2020年02月25日 07:29
送り台等のバックラッシュはメーカ出荷のままで、何も調整していません。
定量的な事は言えませんが、ML210と比べると、ガタはほぼ無いといった感じです。
なお、送りねじは0.1mmほどバックラッシュがあります。
メーカから納入時には各部の測定データが添付されていました。(それが行方不明なので確認できないのですが)
Posted by 森井義博 at 2020年02月25日 10:37
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