2020年04月14日

C53冷し管

冷し管を作製してみました。
φ0.4のステンレス線を曲げ、ロストワックスの冷し管支えに取り付けています。
写真は仮置きですが、ランボードに穴を開けて冷し管支えを取り付ける必要があります。
冷し管.JPGスケール通りですと冷し管の直径は、0.4mmよりも少し太いはずです。
冷し管は簡単な治具を作って曲げたのですが、均一ではありませんね。
もう少し本格的な治具を作る必要があるかもしれません。
冷し管支えの部品は、冷し管支え本体と、冷し管を押える部品とで構成されていて、半田付けで固定してあります。
冷し管支えは意外と小さい部品なので、固定に手間がかかりました。
ステンレスは塩化亜鉛では半田が付かないので、冷し管支えの位置を微調整できるようにしています。
タグ:機関車部品
posted by よしひろ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
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