2021年02月23日

牽引試験7

円弧踏面の輪軸での計測です。
時計回りで計測しましたが、なんと、従来の円錐踏面の輪軸よりも負荷が大きい結果が出てしまいました。
円弧踏面R732牽引負荷測定毎.png
試験を重ねる度に負荷が大きくなっています。
2回目と3回目の間、3回目と4回目の間で約1時間20分8Vで連続走行させています。
レールは試験の度に拭いており、綺麗な状態のはずなので、輪軸の踏面側に何か問題のある可能性があります。
円弧踏面R732牽引負荷8V.png
3回目と4回目の間で約1時間20分8Vで連続走行した時の負荷です。(2回目と3回目の間もデータを取ったのですが、その後excelが固まってしまってデータが消えてしまいました。)
このグラフから、徐々に負荷が大きくなっているのが分かります。
posted by よしひろ at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 客車
この記事へのコメント
ありゃ〜 ですね。

まさか、気温、湿度が影響するとか?
半分冗談ですが、軸受けの潤滑状態とかが違うとか?

レールを清掃すると、負荷が変わる理由も、理解出来ていませんが、不思議なことが色々起こりますね〜
Posted by 廣瀬 at 2021年02月23日 19:44
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