製作中の新京阪P6の車体と下回りがほぼできましたので、試運転をしてみました。
一応、キットの部品で素組みで作れるのはここまでです。
細かな部品の取付はまだですし、室内装置はそのうち作るつもりです。
| | 動力を組み立てたばかりの試運転です。 吊り掛けギアユニット単体や、車体を取付けずに床板だけで走らせていた時は気にならなかったのですが、車体を取付けると、反響するのか結構大きな音を出して走ります。 もっと慣らし運転をする必要があるかもしれません。 |
 | この車輛の動力です。 モータはアルモデルのアルモータRS-0811Sです。 本当はコアレスモータを使いたいのですが、この長さのものが見当たりません。 速度を抑えるため、モータ2個を直列接続しています。 輪軸の回転が同期している時は良いのですが、片軸が止まると、もう一方の軸に全ての電圧がかかり、高速に回ってしまいまうのが問題なのですが、並列接続では速すぎるので、今のところ打つ手がありません。 相変わらず下手な電気配線の半田付けですが、導通していて導線が外れなければそれで良しとしています。 台車の回転に影響が出ないようにセンターピンの中央に穴を開け、配線を通しています。 輪軸のプレーン軸は元々Φ1.5なのですが、負荷軽減のためΦ0.75に細くし、軸受けに燐青銅で作ったスリーブを入れてあります。 モータに巻いてあるテープは、集電ブラシの配線部分との接触防止用です。 |
ダイオードによる電圧降下回路は、逆起電力キャンセラーにもなるので、惰行距離が延びるのではないでしょうか?この方式では、両方のレールを短絡させるショートブレーキが効かなくなりますが、逆行電圧をかけるとブレーキは効くと思います。
とりあえず、DCCは使わず、アナログで動かそうとしています。
電圧降下させると、例えば6V〜12Vで走るということになってしまうと思います。
可能であれば、モータの印加電圧を供給電圧の半分にできる回路があれば0V近く〜12Vが動作範囲となるのでこのような回路がないかなと思っています。
それなら逆にパワーパックの出力をフルスロットルにしても6Vしか出ないように改造した方が手っ取り早いと思います。
森井さまは、アナログでやりたいんですよね。いいんじゃないでしょうか?
楽しみって、人それぞれのやり方が有る訳ですし。
まあ、森井さまは極めたいんですよね。
金属の鉄道模型工作のみを。
どこの運転会場のアナログコントローラでも動くようにしたいので、12Vで適当な速度で走るようにしたいですし、PWM等でも走るようにしたいです。
以前はDCCで遊んでいましたが、たまに走らせようとすると、アドレスを忘れていたり、どの機能がどのファンクションに割り当てられていたのか忘れていたり、動くようになるまでの準備が大変なのと、デコーダを車輛に積むのも面倒で、たまにデコーダが壊れたりして、お気楽に走らせたいのに私にとって手間がかかるので、最近はアナログに戻っています。
私としては、中身はアナログでもデジタルでも何でも良いけど、ユーザインターフェースは絶対アナログが良いと思っています。
私がペーパをやらないのは、小学生の時に「模型と工作」「模型とラジオ」等の雑誌を見てうまく作れなかったことのトラウマかもしれません。
金属の方が失敗しても作り直せるので楽なのです。
敢えて インサイドギア。
敢えてアナログ。
敢えて 全て金属ギア。
敢えて 使い難い塗膜の厚い 油性塗料。
敢えて 鏝のみの はんだ付け。
腕前の精進ですか。笑