2023年07月11日

EF53(2)

EF53製作の続きです。
このキットの動輪は3軸固定で、イコライザ等は入っていません。
第1,2動輪間に枕梁があり、機関車の荷重はここから伝わるのですが、中央の第3動輪にはほとんど荷重がかからない構造になっています。
模型の場合、軸重制限はないので各動輪に荷重が分散している必要は無いのですが、せっかく第3動輪もモータで回るようになっているので、仕事をするようにしたいと思いました。
そこで、台車の端をばねで押えるような仕組みを作りかけています。
第3動輪押.jpg
まだ製作途中のため片側だけですが、ばねで床板を押えて台車に荷重をかけるようにしています。
台車の回転への影響を考慮し、床に当たるところは玉軸受けを付けてあります。
第3動輪押金具切断中.jpg
今回作製した金具を糸鋸で切りました。
できるだけ罫書き線の近くで切ろうとしているのですが、なかなか真っ直ぐに切れないこともあり、綺麗には切れていません。
第3動輪押金具仕上.jpg
やすりをかけて修正しています。
拡大して見ると、罫書き線も微妙に曲がっていますし、やすりをかけた後でも微妙に歪んでいます。
ここらあたりが私の腕の限界です。
第3動輪押金具曲げ.jpg
切り出した金具の玉軸受けを取り付ける部分を曲げました。
これも、よく見ると穴の中心が少しずれていますし、曲げたところが斜めになってしまっています。
外から見せる部分でもないので、機能が実現できればそれで良しとします。
posted by よしひろ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 車輛製作
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