2023年08月21日

国際鉄道模型コンベンション2

国際鉄道模型コンベンションで私の所属クラブ(HOJC)以外で気になった展示です。
どれも車体と軌間の縮尺が一致しています。
私の所属クラブの展示で「HOゲージ」とどう違うのかとか、軽便の9mmゲージと所謂Nゲージとの違いを聞いてこられる方がいらっしゃって説明に苦労しました。
13mm.jpg
「13mmゲージャーの集い」です。
1/80 13mmゲージのレイアウトで組み立て式レイアウトとしては非常に大きいです。
個人の方が主に作られたと聞いています。
大きいだけではなく、非常に精度良く作られています。
プロト13.jpg
「狭軌の美学」です。
プロトサーティーンクラブの展示です。
レイアウトも展示されていたのですが撮影を忘れました。
1/80:16.5mmの鉄道模型が車体の縮尺と軌間の縮尺が合っていないのを軌間も縮尺に合った13mmゲージに改軌し、狭軌を表現することを主眼に展示されていました。
一般的な日本型鉄道模型である1/80 16.5mmゲージが車体と軌間の縮尺が一致していないことを主張している唯一の展示と思われます。
昨年は参加されていませんでした。
TT9.jpg
「TT9クラブ」の1/120 9mmゲージ(TT9)レイアウトです。
昨年は参加されておらず久しぶりの登場です。
特に伺っていませんが、市販品が少ないため、自作の車輛が多いと思われます。
posted by よしひろ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 運転会
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