1978年に大阪・弁天町の交通科学館で撮影したKM式空調装置の床下機器の写真です。
当時は空調装置が取り付けられた状態で客車が展示されていました。
現在、京都鉄道博物館では、この空調装置を見ることができません。
当時、測定した空調機箱の寸法です。(実寸と1/80縮小寸法を並記)
空調機箱
冷房用発電機
電磁接手
動力伝達装置
タグ:冷房
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寸法まで測ってあったのですね。
私も撮影してあるのですが、肝心のマシ29の写真を撮ってませんでした。
その一週間後に解体になったと知りました。
拙作の「マヤ43を探る」に、車端の給電用ジャンパ栓を掲載しています。
また次回、お話を聞きたいと思います。