2012年11月11日

六角レンチ

六角レンチ.JPGS07の六角頭のねじを回すためのレンチをどうしようか考えていたのですが、H5氏から、セットスクリューの六角穴の角を角ヤスリで舐めてみたところ、うまくいきました。ということで、それで作った六角レンチを送っていただきました。
写真の大きい物がそれです。
φ4の先が細くなって行くところがどうやって作られているのか分からなかったので、H4氏と一緒にH5氏宅を訪問した際に教えてもらいました。
H5氏作の物の真似をして量産(?)してみました。
ピンバイスで咥えられるようにφ3を使用し、ちょっと小さめに仕上げました。(手持ち材料の関係で、洋白を使用しています)
ねじの六角穴の奥の方は入り口よりも少し大きくなっていることが分かったので、ねじの頭の方を削って使用しています。
バリを取っただけで六角ねじの頭がぴったり入ります。
posted by よしひろ at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 部品
この記事へのコメント
こんにちは、H5です。
私が作ったものは、森井さんが考えられていたものにちょっと手を加えたパクリです。
最初からセットスクリューの大きさを考慮していたのは、さすがですね!

真鍮パイプに六角を無理やり押し込んで、六角レンチを作って見ましたが、形状が小さいこと、そして、やわらかい真鍮パイプでは、きつく閉めると滑ってしまいました。

ピンバイスに付けることは考えつきませんでした。
レンチ丸棒の手元側に円盤でも付けられるよう、2ミリのタップを切っておきました。

狭いスペースで締め付けるためには、細い丸棒を使ったほうがベターですね。
Posted by H5 at 2012年11月14日 08:37
pcばかりいじってないで、勉強でもしとけ。怠慢はれるツラしてんのかコラァ。?
Posted by 矢口真里 小栗旬 at 2013年06月14日 10:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/59956919

この記事へのトラックバック