2013年03月18日

イコライザ

Equalizer.JPG最近、ロンビックイコライザとかフカヒレイコライザとか話題になっていますが、私なりにイコライザを作ってみました。
原理的にはフカヒレ式と同じなのですが、フカヒレ式のような回転軸の上下を無くしています。
その代わりに、仕組みが少々複雑で、実用としては?です。
一応、一方を傾けると、他方は逆に傾きますので、機能は果たしています。
posted by よしひろ at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作
この記事へのコメント
おもしろいですが、良くわからない(笑)
真ん中の二本は中心が上下すると思いますがそうでしょうか。
若干のバーサインが出るのでは?
左右均等に振れるよう、支点をオフセットしていますか。
Posted by harashima at 2013年03月18日 21:33
中央の2本は上下します。
回転角は微少であることを前提に設計していますが、片方の穴は長円形にしてあります。
「左右均等に振れるよう、支点をオフセット」とはどのようなことでしょうか。
Posted by 森井 義博 at 2013年03月19日 01:05
変な文でした。
普通のフカヒレ方式は支点が床板に近いので、台車が片方にしか倒れず、それとは違いますね、ということです。
Posted by harashima at 2013年03月20日 19:42
フカヒレ式のように中央の支点が上下することはないので、左右同じように振れます。
ただ、この仕組みは動作が重いので軽量の車輛向きでは無いようです。
最終的にはあきらめて、普通のロンビックを使うつもりです。
Posted by 森井 義博 at 2013年03月21日 01:11
森井さん

私もどういうメカニズムなのか興味があるので、図解か分解写真を載せていただけないでしょうか?

harashimaさんのコメントに横レスさせていただきます。
それからフカひれ方式でも、台車側の支点を台車センターピンの真下、二軸だと車輪の中央真下に持ってくると台車(車輪の)上下動や車体長に平行な面での傾きはフカひれイコライザーの動きには関係なくなります。中央のイコライザー接合点での上下運動は台車の左右捻れによって生じる分だけです。
フカひれは車体長に垂直な面での台車(車輪)の捻れに対して車体の等角捻りをする機構で、台車の車体方向のイコライズをおこなう機構ではないと思いますよ。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2013年03月21日 09:37
 初めまして。
 フカヒレの欠点である回転軸が斜めになるという点をパンタグラフ機構によって解消したと考えればよいでしょうか。動作が重そうですが理想に近い動きのように感じました。
Posted by 中西 健 at 2015年08月21日 01:06
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