2013年03月21日

イコライザ

このイコライザの動作について解説のリクエストがありましたが、頭の中で考えたのを具体化しただけなので図とかはありません。
一方を右に倒した時と、左に倒した時の動作形状は以下のようになります。
分解した写真も貼っておきます。
一応、設計としては、高さがなるべく低くなるようにすることを目標にしました。
Equalizer2.JPGEqualizer1.JPG
Equalizer0.JPG
posted by よしひろ at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
森井さんありがとうございました。
仕掛けがわかりました。
パンタグラフをたたんだような感じですね。
Posted by ゆうえん・こうじ at 2013年03月22日 01:05
こりゃあ、面白い機構です。マジックハンドの拘束リンクを連想しますね。
 リンクとピンの多さが難点とはいうものの、ピンに要求される緩めの精度は枕木方向で、トルクを伝達する固めの調整は鉛直方向、という具合に90度、食い違っていますから、十分に実用になりそうなイメージです。
Posted by ワークスK at 2013年03月26日 13:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/63941718

この記事へのトラックバック