流線型の先頭部分は、板金工作では非常に難しいので、3D造形を使用しました。
3Dでデータを作って、造形屋さんにデータを送ると、作ってくれます。
これまでは、国内の造形屋さんに依頼していたのですが、海外の造形屋さんですと、国内よりも格安の費用(輸送費込み)でできてしまうということでしたので頼んでみました。
送られて来た箱と品物の写真です。
頼んだ造形は、高さ方向が16μm毎に積層していくそうです。そのため、曲線部分や角度の付いた部分は段々になっています。
写真は、凹凸をある程度取ったものです。品物が透明で表面の凹凸がよく分からないので青ニスを塗ったため、青くなっているものがあります。
タグ:C53 流線型 3D造形

後ろ側とはどんなふうにつながるのでしょう?