サードロッドの一方の穴を治具のピンに挿し、もう一方の側の、少し凸になっているところを治具の穴に入れて位置決めをします。
どちらも、センターから0.2mmほどずれています。
3D造型で原型を作りロストワックス鋳造してあります。
下側のロッドを先に作ったのですが、少し長かったので、0..5%縮小して3D造型で原型を作ったら、上側のように短くなりすぎました。
どうやら、下側の原型を作った時は、データよりも大きく造型され、下側を作った時はデータよりも小さく出来上がったようで、ロストワックスの縮みの誤差よりも、3D造型での誤差が影響しているようです。
どちらもNGですので、再度原型の作り直しです。
穴がずれているあたりは、メインロッドで隠れるので、あまり目立つことは無いようです。
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