2019年11月18日

C53気筒

気筒部分を組み立てました。
シリンダ表.jpg 3気筒のバルブギア周りはまだです。
シリンダ裏.jpg
実物のスライドバーの端は、加減リンク受けにボルト締めされていますが、模型は小さすぎてねじ止めできません。
加減リンク受けにはめ込むようにしてあります。
タグ:機関車部品
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2019年11月17日

C53加減リンク受け

加減リンク受けのところを組み立てました。
加減リンク受け.jpg裏側をねじ止めにして、加減リンクの付け外しができるようにしてあります。
とりあえず、片側の加減リンクを取り付けてあります。
実際には、加減リンクに心向棒が挟まります。
タグ:機関車部品
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C53下まわり

とりあえず、台枠に先台車、動輪、従台車を付けて、ウェイトで押えて様子見です。
下回り.jpg従台車の上に付いている轉子装置は新しいタイプの丸形ですが、最終的には古いタイプの角形を付けます。
目論見では、轉子装置は従台車の上下に追従するつもりです。
轉子装置の外れ防止(従台車がかなり下がった時に轉子装置が落下しないようにする)がうまく機能するかはこれから確認です。
上に乗っているウェイトは、高比重合金製で320gあります。
重心は、第2動輪の中心あたりに来ることを狙っています。
ただ、タングステン含有率90%の銅系のものなので比重は17しかありません。
ModelsIMONのタングステンウェイトは比重18以上とのことらしいのですが、C59用の重量が約179gとのことで、それよりは重く仕上がっています。
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2019年11月16日

失敗!!!

従台車のところで失敗してしまいました。
従台車当たり.jpg
従台車の左右を止めているねじの部分が灰箱に当たってしまうのです。

 従台車当たらない.jpg
 以前に作成したC5345(流線型)では、左右を止めているねじの部分を切り取っていたのです。
すっかり忘れてしまっていました。
従台車の左右に分かれた復元ばねの部分である程度固定され(一方の凹部に他方の凸部が入り込む)、外れることはなかったのでそのままにしていました。
今回は、何らかの固定方法を考えないといけないと思っています。
タグ:機関車部品
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C53従台車

C53の従台車を組み立てました。
従台車表.jpg 従台車は先台車と比べて単純な構造です。
従台車裏.jpg
 ねじ1本で留まっています。
台枠に従台車を付けると、2本のねじで拘束される形になります。
タグ:機関車部品
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2019年11月15日

C53先台車復元装置

先台車には復元装置を組み込みます。
先台車表.jpg
 中心から横方向にずれた時には復元の力が働くようになっています。
回転方向には、復元力は働きません。
模型の場合、カーブが急なので、先台車が回転した場合に復元力が働くのは無駄と考え、横方向のみに復元力が働くようにしてあります。
への字にカットされた板にはパイプが固定され、先台車の中心ピンに沿って傾くことなく上下するようになっており、ばねで下に押さえつけられています。
先台車裏.jpg 従台車側には、復元装置のローラを付けてあり、上に付いたへの字にカットされた板の中央に行くように転がります。
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C53従台車の軸受

C53の従台車はロストワックスの部品にエッチングの軸受を取り付けるようにしています。
中国製の怪しい溶接機を入手したので、溶接で付けてみました。
DSC03253.JPGちゃんとした溶接機なら、アルゴンガス等で酸化しないようになっているのですが、これは通常の空気中で溶接するのでしっかり酸化しています。
金属が溶けているのは分かるのですが、接合する双方の金属がうまく溶けないと全くくっつきません。
まだ、コツがつかめていないせいかもしれませんが、なかなか難しいです。
タグ:機関車部品
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2019年11月14日

C53先台車

C53の先台車です。
先台車1.jpg
主にベリリウム銅のロストワックスで作ってあります。
S0.7の六角ボルトで組み立ててあります。
イコライザが稼働するようになっています。
先台車2.jpg
裏側です。
裏側もS0.7の六角ボルトで組み立ててあります
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2019年11月12日

機炭間ドローバ

C53の機関車と炭水車を結ぶドローバにはModelsIMONのSL236蒸機用伸縮ドローバーを使います。
ドローバ.jpgデフォルトではもっと背が高くなるのですが、若干構成を変更して取り付けています。
集電用のばねとしてΦ0.5の線が付属し、ドローバの上側に付けるように指示があるのですが、スペースの都合上、Φ0.3のベリリウム銅線を下側に付けています。
ドローバのポケットが長くて収まりきらないので、灰箱に穴を開けて入れてあります。
タグ:機関車部品
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C53エアタンク

C53のエアタンクですが、釣り金具の形状が少々複雑な形状です。
釣り金具はロストワックスで、エアタンク本体は切削で構成してみました。
梅小路のC5345のエアタンクは、機関車の左右で微妙に寸法が異なり、エアタンク自体も微妙に左右対称ではありません。
現役時の他のC53のエアタンクがどうだったのかは不明ですし、数cmの違いですので、模型では対称形にしました。
エアタンク.jpg部品を組み合わせたところです。
エアタンク分解.jpg
エアタンク本体は3つの部品から構成されています。
釣り金具を挟みこみます。
タグ:機関車部品
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C53のモータ

C53の台枠にモータを載せてみました。
maxonRE16.jpg
 maxon RE16です。
火室に丁度入ります。
maxonDCmax16.jpg
 maxon DC-max16です。
これは後ろ側にもシャフトが出ているので切断してあります。
RE16と比べて長いので、入るかか入らないか微妙なところです。
UNO.jpg
UNO UHM5050です。
IMONコアレス1616S2と同じものです。
ModelsIMONのサイトを見ると、リストに出てこないので、入手困難かもしれません。

タグ:モータ
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2019年11月11日

C53運轉室

C53の運轉室の屋根を曲げました。
運轉室.jpg妻板を付き合わせると若干隙間ができていますが、曲げの精度としてはこれ位が限界かなと思います。
ボイラー丸めの方は、まだ綺麗な円筒にできていません。
同じように曲げていても切り欠きがあると、そこの曲率が変わってしまって綺麗な曲線になりません。
タグ:屋根曲げ
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2019年11月10日

イコライザ

C53機関車のイコライザです。
イコライザ.jpg3点支持のイコライザですが、2点支持側には線ばねを入れてイコライザ全体がばねで下に押されるようにしています。
動輪が下に移動する際に、重力加速度以上のスピードで追従できることを期待しています。
ただ、12mmゲージでは機構を入れるスペースが非常に少なく、非常にタイトな寸法になっています。
本当はロンビックの機構を入れたかったのですが、寸法的に入りそうにありません。
色を付けた際に、ちゃんと動くようにするには、塗装ではなく、めっきにする必要があるかもしれません。
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2019年10月31日

ウォームギア

1条ウォームギアでセルフロックを外し、ウォームホイールから回せるようにすることをしつこくやっています。
写真の左は前回のもの、右は今回のものです。
設計ではウォームギアの歯底径は約0.2mmなのですが、細すぎて加工中に折れてしまいます。
そこで、歯底径を大きめに作らざるをえません。それに対応するウォームホイールの形状も変わります。
前回のものは、ウォームギア歯形状は、所定の寸法に切削したのと同じ形状ですが、歯底径だけ0.8mmになっています。
これのウォームホイールは、通常の歯切りをしたものですが、ウォームギアの歯底径が大きくなった分、外径を小さくしてあります。
今回のものは、ウォームギアは、歯底径が0.6mm迄切削を行います。奥まで削られないため、歯先が太くなっています。
ウォームホイールは、転位という手法でウォームギアの歯底径が大きくなった分の歯の移動をしています。
前回のものは、ウォームホイールから回すと、引っかかることが多かったのですが、今回のものは、スムーズに回ります。
動画は、潤滑剤や油を全く塗っていない状態ですが、スムーズに回っています。
一応、これで良しとしようと思います。
ウォーム.JPG
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2019年10月26日

丸曲げ

2019-10-26 20-58-51 (B,Radius8,Smoothing4).jpgボイラーの丸曲げはまだ解決していません。
コンさんから遠藤機械の三本ロール機を借用しました。
写真の下のものがとりあえず曲げてみたものです。
ただ、完全に円筒にするのならできるのですが、ボイラーは一部真っ直ぐなところがあるので、そのまま利用することはできなさそうです。
この三本ロールは、現在製造されておらず、入手できないため、コピーを作ろうと思っています。
3本ロールベンダ.pngとりあえず、図面を描いてみました。
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2019年10月25日

ボイラー塗装

ボイラー塗装.JPGボイラーの丸めの問題はまだ解決していませんが、エッチングの段が浅いのが気になり、塗装してもエッチングで表現したディテールが消えないか確認してみました。
塗装は、下地処理無し(洗浄も何もせず、手垢が付いたまま)で、株式会社オーデックのグラファイトブラックという缶スプレーを使用したのですが、割と簡単に端の部分が剥げたので、東美化学株式会社のトビカ トップガードという缶スプレーで上塗りしました。
それなりに重ね塗りをしたつもりです。
トビカの方が食いつきが良さそうです。
プライマーを塗った上に塗料を塗るとどうなるか分かりませんが、今回の塗装程度では、エッチングのディテールは消えないようです。
タグ:塗装
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2019年10月23日

ボイラー曲げ

ボイラー部分のエッチング板が出来てきたので曲げを行ってみました。
ボイラーの下の部分の曲げに時間がかかり、仕上がりも綺麗ではありません。
どなたか、ボイラーを綺麗に曲げる方法をご指導願います。
ボイラー1.JPG 上の部分はそこそこ円筒に仕上がっており、曲げるのにそれほど時間はかかりませんでした。
ボイラー2.JPG
 下の部分は、丸いところと平面なところ、曲げないところの3種類あることや、板の端がなかなか曲がらずてこずりました。
円筒の曲率も一定ではなく、あまり綺麗な仕上がりとは言えません。
どうやれば、もっと手早く綺麗に曲げることができるのでしょうか。
タグ:円筒曲げ
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2019年10月19日

ローレット加工

動輪の車軸にウォームホイールを固定するためのローレットを付けています。
車軸の製作を外注依頼した際にローレットもお願いしたのですが、小さくて加工できないとこのとでしたので、自分でやることになりました。
タグ:動輪
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2019年10月16日

C53台枠2

C53の台枠です。
DSC03043.JPG前部と後部の台枠を接合し、いくつかの部品を取り付けました。
DSC03042.JPG
火室の下部は塗装等で取り外せるようにねじ止めとしています。
火室の下には膨張受を付けてあります。(機能はしません)
タグ:機関車部品
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2019年10月12日

C53台枠

C53の台枠を組み立て中です。
台枠は、前部と後部に分けて洋白エッチングで作製しています。
一通り組み上がったら、前後の台枠を接合します。
C53主台枠.JPG前部台枠を上から見たところです。
C53主台枠2.JPG 前部台枠を下から見たところです。
C53主台枠b.JPG
 後部台枠を上から見たところです。
IMON製の蒸機用伸縮ドローバーを取り付ける予定です。
C53主台枠b2.JPG 後部台枠を下から見たところです。
posted by よしひろ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作