2022年07月31日

吊り掛けモータ6

吊り掛け動力の配線を行い、台車を床板に取付けました。
 台車配線.jpg
絶縁側車輪からの集電用にModelsIMONの集電シューセット0.1tWというものを使用しました。
集電シューが2つに分かれているのですが、かなり根元から分かれているため先で広がりやすいため、途中で半田でくっつけました。
集電シューの取付部を避けるため吊り掛け動力の金具を曲げてあります。
 台車配線2.jpg
 隣の台車と電気接続する配線のため、電線を床上に上げる必要があります。
電線が台車の回転の邪魔をしないようにボルスタねじの中心に穴を開け、電線を通しています。
 台車配線3.jpg
床の上から見たところです。
ボルスタねじの中心に穴を開けたつもりなのですが、少しずれてしまいました。
台車からボルスタを通って出てきた配線は、反対側のボルスタねじに繋がります。
 
短い直線を往復させてみました。
KATOの線路を使用しています。
posted by よしひろ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車

2022年07月29日

吊り掛けモータ5

吊り掛けモータを台車に組み込んで走らせてみました。

電圧を変えて往復させています。
すぐに行き過ぎてしまうので、よく見えませんね。
posted by よしひろ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車

2022年07月25日

吊り掛けモータ4

吊り掛けモータを新京阪P6の台車に組み込んでみました。
台車組み込み.jpg吊り掛けモータは台車のボルスタに引っ掛けるようにしてあります。
集電ブラシ用のねじ穴が丁度吊り掛けモータの引っ掛けと重なってしまっています。
集電ブラシを取付ける際には、別途ねじ穴を開ける必要があります。
posted by よしひろ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車

2022年07月21日

吊り掛けモータ3

吊り掛けの動力を組み立てました。
(モータの取付はまだです)
吊り掛け.jpg
通電の向きの関係で2種類あります。
右は歯車側が絶縁、左は歯車側が通電の仕様です。
中央にある真鍮のものは、車軸を車輪に圧入する治具です。
輪軸.jpg
輪軸は右写真のようになっています。
車輪の横の歯車はロックタイト嫌気性接着剤で車軸に固定しています。
吊り掛けの金具に取付けるため、軸受を付けてあります。
この軸受はスパイクモデル製のプレーン軸用オイルレスメタルを使用しています。
寸法の都合上、右側の軸受のフランジは0.05mm薄くしてあります。
posted by よしひろ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車

2022年07月16日

吊り掛けモータ2

新京阪P6用の吊り掛けモータを試作してみました。
歯車2.jpg
車輪はP6に合わせて10本スポークにしてあります。
1/87で車輪はΦ10.5、16.5mmゲージです。
歯車は以前と同じくM0.25の平歯車で2段減速です。
モータ端子.jpg
モータの端子側です。
モータの長さがぎりぎりのため、端子とフランジの隙間があまりありません。
 
12Vで回してみました。
電流は0.01Aほど流れています。
速すぎるようですので、2つを直列接続した方が良さそうです。
モータの端子がフランジに近いため、クリップを端子に接触させるのが難しいです。
posted by よしひろ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車

2022年07月11日

吊り掛けモータ

FABから発売された新京阪P6のキットをずっと箱に入れたままになっていたのですが、そろそろ組み立てようかなと思っています。
キット.jpg
FABの新京阪P6(デイ100)のキットです。
一応部品は一式入っているのですが、動力はありません。
 
 以前に作成した近鉄2200用の吊り掛けモータと同じものを使用することを考えています。
久しぶりに回してみました。
映像では最大で12.8V印加しています。無負荷ですが、約0.02A流れます。
モータはアルモーターのものとマブチモーターのものがあるのですが、前者の方がモータが大きい分安定して走るようです。
アルモーターは台車内でモータを直列接続、マブチモーターは車輛内で4個のモータを直列接続しています。
 歯車.jpg
 アルモーターを使用する場合、16.5mmゲージの内側一杯の長さがありますので、歯車はできる限り薄くしてあります。
元々はマブチモータを入れるサイズで歯車を設計したので少々厚く、その歯車を薄く削って使用しています。
2段減速で約1/13.7の減速です。
コアレスモータを使用したかったのですが、入手できたコアレスで短いのがΦ8×12.6mmです。
アルモーターRS-0811Sよりも0.5mm長く、僅かの差ですが入れる事ができませんでした。
レイジージャックのツリカケ動力φ11.5用にはΦ10×12.5のコアレスモータが入っているので頑張ればコアレスが入ったのかもしれません。
歯車にカバーが付けられないので細かな埃が歯車に付いてしまうことが問題です。
posted by よしひろ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 電車