2019年12月09日

C53火室周り部品取り付け

火室周りの部品を取り付けました。
 火室付近.jpg
安全弁は、砲金の挽物、汽笛は砲金のロストワックスです。
汽笛の方は若干赤みが強くなっています。
発電機とその下の台座は載せただけです。
運轉室下に速度計と空気溜を付けました。
運轉室の前の庇もロストワックス製です。
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2019年11月23日

中澤 寛氏のこと

いくつかのblogやSNSで告知されていますが、中澤寛氏がお亡くなりになりました。
アメリカ旅行の帰途の空港でお亡くなりになられたようです。
謹んで哀悼の意を表します。
DSC03019.JPG中澤氏とはNiftyServeを通じてのお付き合いで、最近は年に一度だけ関東合運でお会いするという状況でしたが、Facebookへの投稿はよく見ていました。
今年は、中澤氏が作製された車輛の機構の詳細について、現物を見ながら解説していただけました。
写真は、今年の関東合運での中澤氏が主宰されていた軌道線のレイアウトです。
まさかこのようなことになるとは思わず、これだけしか写真を撮っていませんでした。

私の周りでは、今年は同級生が二人亡くなっており、歳を感じてしまいます。
posted by よしひろ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月28日

テントウムシ

IMG_0552.jpg当家にはシークヮーサーの木があるのですが、無農薬で育てていることもあり、カイガラムシが発生して困っていました。
今日、果樹の収穫をしていると、写真のテントウムシが何匹もいました。
日本では一般的なナナホシテントウと比べるとかなり小さいです。
どうやら、これは、ベダリアテントウで、イセリアカイガラムシの天敵のようです。
イセリアカイガラムシはオーストラリア原産の外来害虫で、それを駆除するためにオーストラリア原産のベダリアテントウが100年ほど前に輸入されたそうです。
どちらも外来種ではありますが、日本に定着しているようです。
このテントウムシがカイガラムシを食い尽くしてくれることを期待しています。

posted by よしひろ at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月25日

汽笛

汽笛.JPG流線ではない普通の形状のC53用の汽笛です。
実物に合わせて、砲金で鋳造してもらいました。
真鍮と比べると、ちょっと赤っぽいです。
今回の試作では、残念ながらハンドル部分に湯が廻っていません。
サイドロッドの写真は手持ち撮影ですが、さすがにこの小ささ(汽笛本体の直径が約1.7mm)となると三脚が無いとぶれ(特に前後)を止められませんでした。
posted by よしひろ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月18日

古典祭

本日、古典祭があったので行ってきました。
W.JPG1階の講堂では壇上にKKC会員の著名な方々が製作された古典蒸気機関車が一堂に並べられていました。
2階の部屋では、16.5mm、13mm,12mmのレイアウトでは、古典機が元気に走っていました。
ほぼ全て蒸気機関車牽引の列車のせいか、他の運転会では味わえない音がずっと聞こえていました。
昼からは、ゆうえん氏によるボイラーの曲げ方の実演があり、ベテランの方々からの色々なヒントの発言もあって参考になりました。
posted by よしひろ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月02日

Blog移転

これまで、eoblogを使用していましたが、引っ越しで神奈川に移り、近い将来、関西電力系のeo netを解約する可能性があるため、こちらに引っ越します。
eoblogは過去ログを容易に引き出すことは難しいようなので、これから新規に書いていくことになります。
posted by よしひろ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記