結果は、踏面角9°が突出して負荷が大きく、それ以外はほぼ同じという結果が出ました。
手で押した感触でも9°は負荷が大きいことが分かりました。
踏面角9°だけが負荷が大きい理由がよくわかりません。
たまたま、9°のがうまく削れたのか、良い条件が揃ったのかを確かめる必要があります。
もう1セット、9°の輪軸を作成するのと、さらに踏面角の大きい12°を作ってみて再試験することを検討中です。
あるいは、輪軸固定で引っ張り負荷を測定するのではなく、早く動力車と動輪を確保し、牽引力として測定すべきなのかもしれません。
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