2013年03月21日

イコライザ

このイコライザの動作について解説のリクエストがありましたが、頭の中で考えたのを具体化しただけなので図とかはありません。
一方を右に倒した時と、左に倒した時の動作形状は以下のようになります。
分解した写真も貼っておきます。
一応、設計としては、高さがなるべく低くなるようにすることを目標にしました。
Equalizer2.JPGEqualizer1.JPG
Equalizer0.JPG
posted by よしひろ at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2012年05月21日

金環日食

IMG_1415.JPG金環日食の時間に雲が厚くなってしまいました。
でもそのおかげでフィルター無しに写真が取れました。
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2011年10月16日

だんじり


星田神社の宵宮に巡行されただんじりです。
星田村には東と西の2基だんじりがあります。昨年は西、今年は東のだんじりが使われました。
天保4年(1833年)の建造です。
携帯電話で撮影したので残念ながら画質はいまいちです。
posted by よしひろ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年03月01日

タングステン合金棒

タングステン合金棒のサンプルを入手しました。
寸法は、φ7.94×48.3で41gあります。
写真の中央部は糸鋸で切ろうとした跡です。
先端はML210で超硬バイトを使用して削ってみました。

ダーツ用の素材で大量に作られているらしく、タングステン合金棒としては安く手に入るようです。

タングステン合金棒.JPG
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2010年11月30日

新しい接着剤

metallock.jpgセメダインからメタルロックという接着剤が発売されています。
エポキシ系接着剤と同じく2液混合型です。
成分は変性アクリル樹脂だそうです。
まだ使用していませんが、裏面には「金属同士の高強度接着ならメタルロック」と描かれているので、エポキシ系以上の接着力を期待したいところです。
posted by よしひろ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年11月29日

マクソンRE16モータ

maxonre16.jpg最近、モータの情報を調べていなかったのですが、廣瀬さんのblogでコアレスモータの話題が出る少し前にmaxonからRE16というコアレスモータが発売になっていることを知り、入手しました。
以前から、RE16というモータは出ていたのですが、長さが40mmほどあってちょっと使いづらいものでした。
今回発売されたものは、長さが22.3mmで程良い長さです。
特性は、faulhaberの1524に少し及びませんが、全長がわずかに短いのがメリットと言えるでしょう。
後端のプラスチックの部分はΦ15で、鉄のヨーク部分が太くなっていることから、当初はΦ15で設計したものの、漏れ磁束等の問題で太くしたのではないかと勘ぐってしまいます。(faulhaberのモータは磁束の漏れがそこそこありますが、maxonのはほとんど漏れません。)
この大きさのコアレスモータの場合、軸受けは先端と、磁石の後端(整流子の前:外から見えません)にあるのですが、このモータの場合、後端のプラスチックのところに軸受けが付いています。(外から見えます)
このモータの購入にあたり、マクソンジャパンに問い合わせてみたのですが、2個以上購入するのなら、e-shopでスイスから直接送ってもらった方が安くつくようです。(但し、日本の関税を無視した場合です)
品物はFedexで送られてきますが、e-shopへ発注後5日で到着しました。マクソンジャパンに注文した場合、受注後3-4週間の納期だそうです。
スイスからの購入でも、技術的なサポートはマクソンジャパンで受けてくれるそうです。
しばらくコアレスモータを購入していなかったのですが、faulhaber、maxon共に結構値上がりしているようです。
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2010年10月18日

秋祭り

.JPG私の生まれ育った星田村(交野市星田)では秋祭りには地車(だんじり)が曳かれます。
いつもの年は、神社の境内で往復するだけなのですが、今年は108年ぶりに村の道で曳かれました。
この地車は天保5年(1834)に建造されたものらしいです。(もう一基あって、そちらは天保4年建造)
地車の種類はいくつもあって、星田のそれは、北河内交野型と呼ばれるもので、比較的大型のようです。
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2010年07月25日

電気二重層コンデンサ

LED.PNG井門義博さんのblogにスーパーキャパシタはちらつき防止に有効か?ということで、スーパーキャパシタ(電気二重層コンデンサ)を使用する場合は昇圧回路が必要になる旨の記載がありました。
この件に対し、井門さんとメイルでやりとりをしたのですが、私は内部抵抗の低いものを使用すれば昇圧回路が無くてもちらつきをほとんど無くすことができるとの意見に対し、「内部抵抗が低いので電源回路を組んで昇圧しないとだめ」とのことだったので実験してみました。
実験は左記のような回路を組んで、電源断時にちらつくのかを目視確認と、LEDの端子間電圧をオシロスコープで確認しました。
今回は、手持ちの関係で、内部抵抗4Ωの電気二重層コンデンサしか使えませんでした。電気二重層コンデンサの耐圧が2.5Vのため、2個直列接続しており、合計の内部抵抗は8Ωとなります。
もう一つ、5.5vの電気二重層コンデンサ(コイン型:こちらは内部抵抗が75Ωほどあります)でも同様の実験を行いました。
比較に、ModelsIMON製のパネルライトのLEDでも確認しました。
ModelsIMON製のはチップ部品で構成されているので回路はよくわかりませんが、整流器の出力に、コンデンサと定電圧ICを並列接続し、低電圧ICの出力に直列に電流制限用の抵抗を付け、その先にLEDが接続されているものと思われます。
結果は、
(1) ModelsIMON製のパネルライトのLEDは私の目では電源を切った瞬間のちらつきはありませんでした。
(2) 内部抵抗8Ωの電気二重層コンデンサの場合は、電気を切った瞬間、よく見ると若干暗くなるのがわかります。オシロスコープでの電圧降下はほとんど確認できませんでした。(私のオシロスコープは安物で分解能が256しかありませんので、精度不足だと思われます。)
ModelsIMON製のは数秒ほどで明かりが消えますが、こちらは数十秒の間かなりの輝度で光り続けています。
(3) コイン型の電気二重層コンデンサの場合は、電気を切った瞬間、あきらかに暗くなるのがわかります。オシロスコープでも電圧降下が発生しているのが確認できます。
ということなりました。

結論としては、
(1) 電気二重層コンデンサ同士なら内部抵抗の小さい方がちらつきは少ない。(予想通り)
(2) 低抵抗タイプの電気二重層コンデンサ(0.4Ω位)を使用すればほとんどちらつきは無くせると推定される。
(3) ちらつき防止だけであれば、わざわざ使いづらく高価な電気二重層コンデンサを使用する必要もなく、一般的なアルミ電解コンデンサで充分と思われる。数秒以上の電源断でも明かりが点いていることを期待するのなら、電気二重層コンデンサを使用する価値がある。
という感じでしょうか。

私はアナログ回路について素人なので、この回路の問題点等がありましたらご指摘いただければ幸いです。
posted by よしひろ at 19:13| Comment(7) | TrackBack(1) | その他

2010年06月22日

タングステン樹脂板

タングステン板C11の補重に使う比重の大きなものを探していました。鉛の比重は11.34です。金は比重が19.3、白金は21.45と非常に重いのですが、金額もべらぼうに高いので手が出ません。
比重がそこそこ大きくてウェイトに使えそうな金属にタングステンがあります。比重は金とほぼ同じ19.3で、ゴルフ、ダーツ、釣りの錘としても使用されています。しかしながら融点が約3400℃、超硬の原材料に使われるほど固くて素人の手に負えるものではありません。
インターネットで検索していたら、タングステン樹脂板というのが見つかり、入手してみました。
写真の通り、100mm×100mm×t1 で127gありますので比重12.7ということになります。
タングステン自体の比重と比べるとかなり小さいですが、この板はタングステン粉末を樹脂で固めた物で、お気軽に使えると思います。
元々、竹とんぼの錘用に個人の方が特注された物ですが、竹とんぼに関係ない人にも販売してくれます。
入手したい方は、下記URLを参照して下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~gr7t-nkzt/order/tungstene_chuumon.html
posted by よしひろ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他