2015年03月01日

ハンブロール

humbrol.JPGイギリスの模型店に注文していたハンブロールの塗料が送られてきました。
webで注文した送料では送れないとe-mailがあり、結局、製品代とほぼ同額の送料になってしまいました。
UPS SAVERで送られてきて、日本国内は、ヤマト運輸が配達してきました。
日本国内のUPS(輸入配達専用)ラベルが貼られていて、品名は「貨物」となっていました。
日本では売られているのを見たことのないハンブロール製品を注文してみました。
写真の左下は50ml缶です。近くに写っている一般的な14ml缶と比べると大きさが判ると思います。
その他、ウェザリング用の塗料とかパウダーも購入してみました。

50ml缶を手で持って、品物により重さの違いが感じられたので計ってみました。
Mattの白色は89g、Glossの黒色は64g、Metalic銀色は75gでした。つや消しの成分が重いのでしょうか。

この模型店、在庫の回転が悪いのか、品物に結構、埃が付いていましたし、前のラベルの品物も混じっていました。
posted by よしひろ at 11:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 塗料

2015年02月28日

パワーパック

私も電流計付の小さなパワーパックが欲しかったので、真似て作ってみました。
左の赤表示が電圧、右の青表示が電流です。撮影のために100Ωの抵抗3本を並列に繋いでいます。
抵抗値は、100/3Ω、電圧が10Vですので、0.3Aという電流値は計算と合っています。
使用したストロベリーリナックスのLT3081 スーパーLDOレギュレータ・モジュールはゆうえんさんのblogの記述にもあるとおり、電流モニタ端子から、1Aが2Vとして出力されます。
LT3081は、電流に比例した電流を電流モニタ端子に流す(IOUT/5000 A)仕様となっており、モジュールには10kΩの抵抗が付いています。
ゆうえんさんのblogには改造の詳細は書かれていなかったのですが、1Aが1Vになるようにするには、5kΩの抵抗にすれば良いので、電流モニタ端子とGNDの間に10kΩの抵抗を並列に半田付けして5kΩを実現しました。
なお、定電流基準でコントロールしているためなのどうかは不明ですが、流れる電流によってわずかに電圧が変動します。(アナログ電圧計なら分からない位小さな変動ですが。)

posted by よしひろ at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2015年02月23日

ハンブロール

Humbrol2.JPGハンブロールのラベルは年代と共に変わっています。
昔の日本向けのハンブロールは、日本語で書かれていました。
最近は、業者での輸入ができないほど日本国内の需要は少ないのでしょうか。
posted by よしひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗料

2015年02月22日

ハンブロール エナメル

Humbrol.JPGハンブロールエナメルが日本では購入しづらくなっているので、黒、白、銀の基本色とシンナーを海外から購入してみました。
エナメルは可燃物なので、本来は航空便では送れないはずですが、今回のは、"TOY FIGURINE"ということで送られて来ました。
当初、ハンブロールの製造国であるイギリスの模型店からの購入を試みたのですが、日本へは送れないということで、アメリカの販売店に注文したところ、送ってきた次第です。
通常、ハンブロールエナメルは、14ml入なのですが、イギリスでは、50ml入も販売されています。
このラベルですが、元のラベルの上に、結構雑に貼ってあります。
写真の左下のものは、ラベルを剥がしたら、元のラベルも剥がれてしましました。
Humbrol Enamelのラベルは、缶に非常に強く付いていて、滅多に剥がれないのですが、Humbrol Metal Coteの元ラベルは、紙のものを貼ってあるようです。
写真のシンナーの瓶の左側、上から二番目のものは、Humbrol Enamelのラベルを剥がしたものです。
元のラベルは肉眼では読めない位の小さな字で、英語、フランス語、ドイツ語で注意書きが書かれていますが、その上に貼られたラベルには英語のみになっています。
posted by よしひろ at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 塗料

2015年01月16日

パワーパック

パワーパック.JPGアナログ用の小型パワーパックが欲しかったので作ってみました。
秋月電子通商が発売している最大5.5A 0.8V-24V可変出力スイッチング電源キットというものを利用してみました。
元々は最大24Vなのですが、抵抗を変えることで最大電圧を下げました。
ただ、計算上は最大12Vのはずだったのですが、実際には11.2V位迄しか上がりません。
最小電圧は、残念ながら、電源ICの仕様上、0V迄は下がらず、0.8Vとなっています。
放熱器は大きなものが付いていたのですが、5.5Aも電流を流すことはないですし、箱に入らなかったので半分の高さに切り落としました。
コンデンサも、50V 1000μFの背の高いものが付いていたのですが、入力電圧15V、出力電圧12Vで、電流はせいぜい1Aということで、手持ちのコンデンサの中から耐圧も容量も元よりも小さい、適当なものを選択して取り替えてあります。
大半の模型車輛は、0.8Vでは走り出さないと思っています。
また、電圧計として、超小型2線式LEDデジタル電圧計(パネルメータ)3桁表示 DC3〜15V(緑色)オートレンジというものを使用しました。
写真の通り、テスターの表示と比べると、若干の誤差があるようです。
この基盤には半固定抵抗が付いていますが、これを回すと調整ができるのかもしれませんが、この程度の精度なら充分なので、そのまま使うつもりです。
posted by よしひろ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2015年01月12日

嫌気性接着剤

loctite.JPG私のイメージとしては、隙間ばめ用の嫌気性接着剤と言えばロックタイトなのですが、通常販売されている量が最小で50mlあり、結構価格も高く、保存状態が悪いと、見た目は変わらないのに全然固まらなくなるといった不具合があります。少量のものが販売されていないのかと思っていたのですが、10mlの物が販売されていたのを見つけ、入手しました。
タグ:接着剤
posted by よしひろ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2015年01月11日

やすり

ヤスリ.JPG下の2つは最近入手した鑢です。一番上のは比較のための14cmのニードル鑢です。
真ん中のは10cmのニードル鑢ですが、日本で販売されているところはあまりお目にかかりません。上の14cmのニードル鑢と共にバローベ製ということなのですが、10cmの鑢の刻印は兎印です。(今まで入手したバローベの鑢はほとんどが魚印でしたし)
一番下の鑢は、刻印されているとおり、厚さ0.31mmの非常に薄いものです。
posted by よしひろ at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具

2014年12月19日

糸鋸での切断

自分がどのような糸鋸の切り方をしているのか客観的に見たことが無かったので動画に撮ってみました。
切っているのは、ステンレス製のロストワックス部品のランナー(湯口)です。
使用した糸鋸刃は、バローベの#0です。
バローベの糸鋸刃はヘラクレスやアンチロープと比べると柔らかいと思われるのですが、それでも問題なくステンレスのロストワックスが切れました。
そんなに力を入れているつもりはないのですが、下の板の揺れを見ると、結構力が入っていますね。
カメラのレンズがかなり接近しており、結構作業しにくかったです。
こんな切り方は良くないとか、こうした方が良いとか、ありましたら、ご指導のほど、よろしくお願いします。
タグ:糸鋸
posted by よしひろ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 工具

2014年09月02日

DCCサウンドデコーダのテスト

まだ、レールから集電して走ることはできないのですが、DCCサウンドデコーダとスピーカのテストを兼ねて、電線で直接繋いで動かしてみました。
ブラスト音は3気筒用になっているのですが、わかりますでしょうか。
サウンドデコーダはデフォルトのままで調整はしていませんので、動輪の回転とブラストの周期が合っていません。
動輪下のローラを回り具合をよく見ると、片方だけ回っていて、動輪の位置によって回るローラが入れ替わります。
おそらく、動輪にかかる荷重が前後しているのではないかと思います。ロッドを前後に動かすための荷重ではないかと思います。
posted by よしひろ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作

2014年08月31日

機関車の背が高い

C5343.JPGようやく機関車本体と炭水車を連結できました。
実物は機関車の屋根より炭水車の屋根が低く、機関車の側板の底辺は炭水車の側板の底辺よりも低いのですが、この模型を横から見ると、実物以上に機関車の屋根の方が高く、側板の底辺は若干機関車の方が高いのです。
そこで、機関車の高さを測定してみたら、設計値よりも1mmも高いことが判明してしまいました。
何とかして寸法を調整したいのですが、前部の連結器は若干低めになっていますし、スノープローもかなりレールにかなり近い位置になっていますので、どうしたものかと考えております。
posted by よしひろ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸気機関車製作